タグ別アーカイブ: 割賦販売法

税金の割賦払いと『振込用紙=割賦払い』は、割賦販売法とは異なります!

銀行や消費者金融のキャッシング契約は、個人信用情報の照会が行われ、事故情報があれば審査通過は困難になります。
個人信用情報には、株式会社シー・アイ・シーが管理する割賦販売法に関する情報も含まれます。
割賦払いの支払遅延が事故情報になるものの、呼び方や方言により混同することがあります。

税金を納付する場合、一括で支払うか、期間ごとに分けて支払うかが選択でき、割賦支払ということがあります。
しかし、この割賦支払は割賦販売法とは別物です。
また、方言では振込用紙ないしは支払用紙を割賦用紙と呼ぶことがあります。
宮城県では、振込用紙を『カップ』と呼ぶことがあり、支払が遅れると個人信用情報に遅延情報が記録されると考えることがあります。

ですが、これらは割賦販売法とは全く関係の無いものであり、個人信用情報にダメージを与えるものでは無いと知っておくことが重要です。
日常的に使用する言葉であるため、不安に思うことがありますが金融機関のローン契約には影響がありません。